高崎トリニティ接骨院

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足底筋膜炎

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • かかとから足裏に痛みがある
  • 朝起きて最初の一歩が特に痛い
  • 動きはじめがつらく、歩くのも億劫
  • ランニングやジャンプ動作で痛みが悪化する
  • 足をつくのすら痛く、長く歩けない
足を衝くのが痛い人
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足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎とは、かかとの踵骨隆起から足指の付け根である中足骨頭まで伸びる「足底筋膜」に、過度なストレスが繰り返し加わることで炎症が起きる状態をいいます。

40〜50代に多くみられますが、
マラソン・サッカー・バスケットボールなど走る動作が多いスポーツを行う学生や社会人にも頻発します。

足底筋膜は、歩行の衝撃吸収や足のアーチ維持に重要な組織で、
負担が蓄積すると痛みだけでなく、足裏にある神経(内側・外側足底神経)が圧迫され痛みやしびれを伴うケースもあります。

足裏

足底筋膜炎の原因

  • 扁平足(アーチの低下)
  • ふくらはぎ〜足底の筋肉の硬さ
  • 体重増加(肥満)
  • 過度な運動・オーバーユース
  • 足に合わない靴・すり減った靴
  • 足裏の神経圧迫(内側・外側足底神経)

足のアーチ(土踏まず)は、
内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチの3つで構成されています。

アーチを支える主な筋肉には
後脛骨筋、前脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋、腓骨筋群、足底筋膜など多くの筋肉が関与しています。

これらの筋力低下や柔軟性低下により、
アーチ構造の崩れ → 歩行時の衝撃増加 → 足底筋膜への負荷増大となり、
さらに足裏を走る足底神経が圧迫されることで痛みが慢性化しやすくなります。

特に、靴底が外側だけすり減っている方は要注意。
踵骨・距骨の向きが崩れてしまい、筋膜や神経にストレスがかかるため、
古い靴は買い替えることも改善の大きなポイントです。

足底筋膜炎に対する高崎トリニティ接骨院での施術

足裏の痛みですが、ふくらはぎの筋肉や股関節など歩行やアライメントに関与している部分は広い範囲にあります。
痛みの部位を施術するだけでなく、歩行動作での異常箇所を見つけ出し、そこにもアプローチしていきます。

  • 筋・筋膜リリース

    評価で原因となった筋肉・筋膜を手技により丁寧に緩めていきます。

    足底筋膜の癒着

    ふくらはぎ(下腿三頭筋・ヒラメ筋)の硬さ

    足底神経が筋肉・筋膜に圧迫されている場合
    これらを解消することで、

    柔軟性改善・血流改善・神経の滑走性改善・痛みの軽減
    が期待できます。

  • 関節調整

    踵骨(かかと)や距骨の捻じれ、
    足関節の乱れを検査し、正常な位置へ誘導します。
    これにより、
    神経・血管へのストレス軽減
    足底筋膜にかかる負担軽減
    が期待できます。

  • 運動療法

    手技だけでは改善しきれない部分を補い、再発を防ぐために、
    ・ふくらはぎのストレッチ
    ・足趾(足指)エクササイズ
    ・足底筋のトレーニング
    ・股関節トレーニング
    などを段階的に行います。

    スポーツをしている方には、
    競技復帰を見据えた負荷調整やフォーム指導も行います。

足底筋膜炎が良くなったら・・・

  • 長い時間散歩ができる
  • 買い物に出かけられる
  • スポーツの成績が良くなった

当院が選ばれる5つの理由

  • キッズスペース完備!
    お子様連れ歓迎!
    小さいお子様連れのママさんでもキッズスペース完備のため、安心して施術を受けていただけます。身体の不調なママさんへの施術もお任せください。
  • 国家資格保持者による施術
    柔道整復師免許を取得した、スタッフが施術を致します。怪我や慢性的な痛み、マタニティ、産後施術に対応しております。皆様のお悩みをご相談ください。
  • 交通事故によるむち打ち、
    腰痛でお悩みの方も後遺症を残さないために、施術、運動指導をしていきます。初めての交通事故の方でも不安がないように保険会社との対応等もお伝えしていきます。
  • 平日20時まで受付!
    土日も営業◎
    平日は20時まで、土曜・日曜(第1・3)は午前も営業しています。
    お仕事終わりや部活終わり、休日などご自分のご都合に合わせてご予約ができます。
  • 国家資格保持者による施術
    完全予約制で24時間WEBから予約OK!
    LINEや予約サイトからのご予約ができます。事前予約ができます。完全予約制のため、お待たせいたしません。電話予約も承っております。
  • Q.足底筋膜炎はアイシングした方がいいですか?

    A.アイシングは必要ありません。冷やすと筋肉が硬くなり、痛みが長引くことがあります。

  • Q.スポーツを続けてもいいですか?

    A.痛みがある場合は、休止した方がいいです。シンスプリントやアキレス腱炎など他の痛みを誘発することもあります。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。