高崎トリニティ接骨院

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足関節捻挫

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 運動中に足首を捻ってしまった
  • 足首の外側・内側が腫れている、痛くて体重がかけられない
  • 足を内側に向けたり、つま先立ちで痛みが出る
  • 捻挫して数週間経つのに痛み・違和感が続く
  • 何度も同じところを捻ってしまう
  • スポーツ復帰が不安
足首を痛めている
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足関節捻挫とは?

足関節捻挫はスポーツ・日常生活で最も発生しやすいケガの一つです。
捻挫には
内反捻挫(足を内側にひねる)…外側靭帯の損傷 → 最も多い
外反捻挫(足を外側にひねる)…内側靭帯の損傷 → 治癒が遅い傾向
の2つがあります。

🔸 損傷しやすい靭帯
外側:
・前距腓靭帯(最も損傷しやすい)
・踵腓靭帯
・後距腓靭帯

内側:
・三角靭帯(非常に強固だが、損傷すると重症化しやすい)

捻挫を軽く考えて放置すると、
・靭帯が緩んだままになる
・関節の不安定性
・慢性的な痛み
・将来的な変形(変形性足関節症)
につながるため、早期施術が重要です。

足関節捻挫は「一度治ればOK」というケガではなく、
正しい治療・リハビリを行わないと”繰り返す捻挫(再発性捻挫)”に移行する危険があります。

特に近年では
足関節背屈可動域の低下(足首を前に倒す動きの硬さ)
距骨の後方すべりの消失(距骨が前方に固定されている状態)
が「捻挫を繰り返す最大の原因」として注目されています。

距骨が正常に後方へすべる動きが失われると、
小指側に荷重が偏りやすく、ふとした動作で捻りやすくなるため、再発リスクが大幅に高まります。

足を内側に捻る瞬間

足関節捻挫の原因

  • プレー中に足を滑らせた
  • 着地で捻った
  • バランス能力低下
  • 捻挫後の処置が正しくできていない
  • 足関節の可動域低下

足関節捻挫を起こす原因は外傷によるものです。
バスケ、サッカー、テニス、野球などのスポーツに多く発生します。
足関節の可動域低下があると小指側に重心がかかりやすいため、捻挫方向に曲がりやすくなります。
また、バランス能力低下でも捻挫をしやすくなります。
足首の捻挫は再発しやすい怪我です。
柔軟性、バランス、筋力、動作など全てのリスクを減らし、スポーツを復帰していくと良いです。
足関節背屈が硬いと、身体の重心が外側(小指側)に逃げやすくなり、
結果として 捻挫しやすい動作パターン が形成されます。

また、距骨は足首の“要”と言われ、わずかに位置がズレるだけで
・捻りやすくなる
・踏ん張れない
・ジャンプ着地で痛みが出やすい
などの症状を引き起こします。

足関節捻挫に対する高崎トリニティ接骨院での施術

捻挫直後は患部の炎症が強いため、
まず アイシング・超音波・ハイボルテージ・マイクロカレント を使用して腫れ・痛みを抑えます。
しかし当院ではそれだけで終わりません。

🔍 捻挫を繰り返す原因を徹底評価

足関節背屈可動域

距骨の後方すべり

足部アーチ(内側・外側)

下腿筋の緊張

バランス・動作
などを細かくチェックし、再発要因を把握します。

  • 筋・筋膜リリース

    足関節背屈制限には
    ・長趾屈筋
    ・長母趾屈筋
    ・後脛骨筋
    ・ヒラメ筋
    などが深く関与します。

    これらの筋群の緊張が強いと、距骨が前方でロックされてしまい、
    結果として 背屈可動域が低下 → 捻挫しやすい足首 になります。

    当院ではこれらの筋・筋膜の癒着を丁寧にリリースし、
    距骨が正しい軌道で動ける状態に導きます。

  • 関節調整

    足関節捻挫で最も重要なのが 距骨の位置調整 です。

    捻挫により距骨がわずかに前方へズレると、
    背屈が出なくなり再発リスクが高まります。

    高崎トリニティ接骨院では、
    ・距骨の後方すべりを引き出す矯正
    ・距腿関節のアライメント調整
    を行い、関節が本来の位置で安定して動くよう整えていきます。

    これにより
    ✔ 足首の安定性UP
    ✔ 捻りづらい足首へ改善
    ✔ 競技復帰後の再発予防
    が期待できます。

  • 運動療法

    炎症が落ち着いてからは

    足部・下腿の筋力強化

    バランストレーニング

    距骨の後方すべりを促すエクササイズ

    可動域改善ストレッチ

    スポーツ特異的動作の修正(ステップ・カッティング・着地動作)

    を行います。

    痛みがなくなっても、
    “元の動きのクセ”が残っていれば必ず再発します。

    当院では競技復帰までのステップも明確に指導し、
    安全にスポーツへ戻れるようサポートします。

足関節捻挫が良くなったら・・・

  • 小さな段差で捻らなくなった
  • テーピングなしでも安心して走れる
  • ストップ・ターン動作が安定した
  • 着地でぐらつかない

当院が選ばれる5つの理由

  • キッズスペース完備!
    お子様連れ歓迎!
    小さいお子様連れのママさんでもキッズスペース完備のため、安心して施術を受けていただけます。身体の不調なママさんへの施術もお任せください。
  • 国家資格保持者による施術
    柔道整復師免許を取得した、スタッフが施術を致します。怪我や慢性的な痛み、マタニティ、産後施術に対応しております。皆様のお悩みをご相談ください。
  • 交通事故によるむち打ち、
    腰痛でお悩みの方も後遺症を残さないために、施術、運動指導をしていきます。初めての交通事故の方でも不安がないように保険会社との対応等もお伝えしていきます。
  • 平日20時まで受付!
    土日も営業◎
    平日は20時まで、土曜・日曜(第1・3)は午前も営業しています。
    お仕事終わりや部活終わり、休日などご自分のご都合に合わせてご予約ができます。
  • 国家資格保持者による施術
    完全予約制で24時間WEBから予約OK!
    LINEや予約サイトからのご予約ができます。事前予約ができます。完全予約制のため、お待たせいたしません。電話予約も承っております。
  • Q.捻挫を繰り返してしまいます。何をすればいいですか?

    A.足首の柔軟性、筋力強化、バランストレーニングをしましょう。

  • Q.捻挫して数週間経っていますが、痛みがあります。

    A.痛みの原因として、筋肉の癒着や骨の動きが悪いことがあります。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。