肩こり
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 肩が重だるく、ひどい時は吐き気がする
- 朝起きた時から肩がガチガチに固まっている
- デスクワーク終わりは肩が石のように硬い
- 猫背・巻き肩など姿勢の悪さが気になる
- 肩こりと一緒に頭痛・眼精疲労が出る
肩こりとは?
肩こりは首筋から首の付け根、背中にかけて張り感・重だるさなどが現れる症状です。
筋緊張や血流低下が一般的な原因ですが、実は最近の研究では「筋肉ではなく神経が原因」で肩こりや頭痛を引き起こしているケースが多いことが分かってきています。
特に後頭部〜首の周囲では、神経が筋肉や骨との間でスムーズに動けなくなる「癒着」が起こり、痛み・しびれ・コリとして現れます。
代表的な神経として「大後頭神経」「副神経」があり、副神経は肩甲骨を支える重要な神経でもあります。
この神経が癒着すると肩の動きが制限され、慢性的な肩こりの大きな原因になることも少なくありません。
肩こりの原因
- 不良姿勢(猫背・巻き肩・ストレートネック)
- 運動不足による筋力低下
- なで肩
- 長時間の同じ姿勢(スマホ・デスクワーク)
- ショルダーバック・リュックの使用
- 首肩の冷え
などが肩こりを引き起こす原因になります。
不良姿勢
頭部は、約5kgあり、ストレートネックや猫背等の不良姿勢により首肩の筋肉にかかる負荷が増え、血流低下が起こり、肩こりの症状が起こります。また、首と頭を支える後頭下筋の緊張も増えるため、頭痛や眼精疲労を訴えることがあります。
運動不足
筋肉の緊張は運動不足によっても起こります。肩甲骨や肩周りの筋肉を動かすことによって、姿勢改善に繋がったり、筋肉の収縮が起こり、筋肉がポンプの役割を果たして、血流促進を行います。
なで肩
なで方の場合、僧帽筋や肩甲挙筋といった首から肩に走行する筋肉が過度に伸長してしまいます。筋肉が伸ばされすぎても、血流低下してしまうので、なで肩も肩こりの原因となります。
長時間同じ姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用など長時間同じ姿勢をとることが増えています。同じ姿勢をしていると同じ筋肉を使っているので、肩こりの原因になります。適度に姿勢を変えたり、体操をすることをオススメします。
ショルダーバック・リュック
ショルダーバックなどベルトを肩にかけると筋肉や神経を圧迫し、癒着が起こり、肩こりが起こります。その場合、マッサージなどゴリゴリほぐす施術は悪化の原因になります。
首肩の冷え
冷房や気温が下がっている時に首周りが出る服装をしていると僧帽筋や胸鎖乳突筋の筋肉の温度が低下します。筋肉自体の温度が低下すると、柔軟性低下、血流低下、疼痛などが起こります。ネックウォーマーやマフラーを使用したり、シャワーで首元を温めるのが大切です。
肩こりに対する高崎トリニティ接骨院での施術
肩こりの原因を特定するために、以下の評価を行います。
・頚椎の可動域(側屈・回旋・前後屈)
・肩・肩甲骨の動き
・筋緊張の確認
・デスクワーク姿勢・生活習慣
・耳・肩・骨盤・膝・足首のアライメントライン
特に姿勢の乱れを客観的に分析することで、根本原因を見逃しません。
-
筋・筋膜リリース
当院では筋肉だけをほぐすのではなく、神経の動きを正常化する施術を重視しています。
● 本当の原因は“神経”かもしれない
肩こり・頭痛は、筋肉ではなくその下を走る神経が癒着していることが多くあります。
特に後頭部の「大後頭神経」、首〜肩にかかる「副神経」は肩こりに深く関係しています。
肩甲骨は副神経に“吊り下げられている”構造のため、
この神経が癒着すると肩の可動域が低下し、慢性的な肩こりを引き起こしやすくなります。
● 解剖図は不要。「指先の感覚」で神経を捉える施術
神経リリースは、強く押すのではなく、
神経特有の「引っかかり」を指先で感じ取る繊細な手技です。
指先でそっと探る
コリっとした行き止まりを感じ取る
神経を捉えたら押さずに“止めて待つ”
この「止めて待つ」アプローチにより、氷が溶けるように神経の癒着がスッと消えていきます。
患者様からも
「押してないのに緊張が溶ける不思議な感覚」
と驚かれることが多い施術です。
● 神経リリースの方法はたった2種類
直角アプローチ(大後頭神経など、骨の上を走る神経に)
並走アプローチ(副神経など、筋肉の間を走る神経に)
当院では症状に合わせて両方を使い分け、神経の癒着を丁寧に解消していきます。 -
関節調整
関節調整では、頸椎(首の関節)・胸椎・肩甲骨・胸郭(肋骨まわり)など、肩こりに深く関わる「関節の動き」を細かく評価しながら施術していきます。
肩こりは筋肉の硬さだけの問題ではなく、関節の位置のズレや動きの悪さによって神経や筋肉に余計なストレスがかかり続けていることが非常に多くあります。
とくに現代の肩こりで多いのが、
ストレートネック
猫背、巻き肩
肩甲骨の可動域低下
肩関節の内巻き固定
これらはすべて関節の動きを改善しない限り、いくら筋膜を緩めても時間とともに戻ってしまいます。
当院の関節調整はボキボキ鳴らす施術ではなく、
ピンポイントに深層関節へアプローチして本来の動きを取り戻す“機能改善型”の調整です。
調整することで期待できる効果は以下のとおりです。
頭が前に落ちた姿勢(頭部前方位)が改善し、首肩の負担が軽減
肩甲骨が正常に動くようになり、肩のだるさが抜けていく
呼吸が深くなり、胸・首まわりの過剰な緊張が取れる
神経の通り道が広がり、“神経の引っかかり”が軽減
血流が改善し、筋膜リリースの効果が持続しやすい
根本改善には、関節の調整が欠かせません。
筋膜や神経を緩めた後に関節の位置を正しく整えることで、肩こりが「戻らない身体」を作っていきます。 -
運動療法
運動療法では、施術で整えた身体を「良い状態でキープできるようにする」ために、あなたの肩こりの原因に合わせてエクササイズを指導します。
肩こりの根本原因は、筋膜や神経の癒着だけでなく、関節を支える筋肉が正しく働いていないことが大きな割合を占めます。
とくに現代の生活で弱りやすいのは…
肩甲骨を安定させる筋肉(前鋸筋・菱形筋)
姿勢を支えるインナー筋(腹横筋・多裂筋)
首の深層筋
これらが働かないまま生活していると、姿勢が崩れ、首肩の筋肉・神経に常に負担がかかり続けます。
当院の運動療法は、ただのストレッチや筋トレではなく、
“神経リリース → 関節調整 → 正しい動きの学習”
という順序で行うため、正しい筋肉が自然に働き、姿勢が安定しやすくなります。
具体的には…
◆ 首の深層筋を活性化させるエクササイズ(頭痛・ストレートネック改善)
◆ 肩甲骨の下制&内転を促すエクササイズ(巻き肩矯正)
◆ 体幹の安定性を高める腹部トレーニング(反り腰改善、肩の負担軽減)
◆ デスクワークでもできる肩甲骨モビリティの習慣化(再発予防)
これらを患者様の姿勢・関節の動き・筋力に合わせてカスタムして指導します。
運動療法を取り入れることで…
肩こりの再発が激減する
頭痛が起きにくくなる
呼吸が深くなり、疲れにくい身体になる
長時間のデスクワークでも負担が出にくくなる
日常生活の動きが軽くなる
「施術で整える × 正しい動きで維持する」
この組み合わせが、長年の肩こりを本気で改善したい方に最も効果的です。
肩こりが良くなったら・・・
- 頭痛がなくなった
- 吐き気やだるさがなくなった
- 寒気がしなくなった
当院が選ばれる5つの理由
-
キッズスペース完備!
お子様連れ歓迎!
小さいお子様連れのママさんでもキッズスペース完備のため、安心して施術を受けていただけます。身体の不調なママさんへの施術もお任せください。 -
国家資格保持者による施術
柔道整復師免許を取得した、スタッフが施術を致します。怪我や慢性的な痛み、マタニティ、産後施術に対応しております。皆様のお悩みをご相談ください。 -
交通事故によるむち打ち、
腰痛でお悩みの方も後遺症を残さないために、施術、運動指導をしていきます。初めての交通事故の方でも不安がないように保険会社との対応等もお伝えしていきます。 -
平日20時まで受付!
土日も営業◎
平日は20時まで、土曜・日曜(第1・3)は午前も営業しています。
お仕事終わりや部活終わり、休日などご自分のご都合に合わせてご予約ができます。 -
国家資格保持者による施術
完全予約制で24時間WEBから予約OK!
LINEや予約サイトからのご予約ができます。事前予約ができます。完全予約制のため、お待たせいたしません。電話予約も承っております。
-
Q.肩こりは放置しても大丈夫ですか?
A.痛みや張り感を放置していると関節が硬くなり、姿勢不良が改善しにくくなります。違和感があるうちに当院へお越しください。
-
Q.肩こりは湿布をしてもいいですか?
A.湿布をしても改善はしません。一時的な痛みは緩和しますが、筋肉の癒着を取り除かないと数日すれば痛みが現れます。
執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒
資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス
スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。
-
腰・背中・股関節 -
頭・首・肩 -
膝・脚 -
足 -
産前・産後 -
肘・腕 -
手・指 -
スポーツ障害
外傷