ぎっくり腰
こんな症状でお悩みではありませんか?
- 物を持ち上げた瞬間に腰に激痛が走った
- 前かがみや立ち上がり動作が怖くてできない
- 腰が痛くてまっすぐ立てない
- 急に腰が動かなくなり、その場から動けなくなった
- 少し動くだけでも腰に強い痛みが出る
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、正式には急性腰痛症と呼ばれ、
重い物を持ち上げた時や、前かがみ・中腰姿勢、体を捻った瞬間などに、突然強い腰の痛みが出て動けなくなる状態を指します。
欧米ではその激しい痛みから
「魔女の一撃(witch’s shot)」とも呼ばれています。
ぎっくり腰は一度きりで終わる方もいますが、
数日で痛みが落ち着いた後に再発する
年に何度も繰り返す
慢性的な腰痛へ移行する
といったケースも少なくありません。
湿布や安静だけで一時的に痛みが引いても、
原因となる筋肉・関節・動作の問題が改善されていないと再発します。
そのため、早い段階での評価と施術が重要になります。
ぎっくり腰の原因
- 腰をかがめる仕事をする
- 長時間同じ姿勢でいる
- 腰を丸める姿勢がラク
- 身体を捻るスポーツをする(野球・ゴルフ・テニス)
ぎっくり腰は「重い物を持ったから」だけが原因ではありません。
日常生活での姿勢・動作の積み重ねが大きく関係しています。
主な原因
中腰・前かがみ姿勢での作業が多い
長時間、同じ姿勢で座り続けている
腰を丸めた姿勢の方が楽に感じる
身体を捻る動作が多いスポーツをしている
(野球・ゴルフ・テニスなど)
腰の骨(腰椎)は5つあり、構造上、反った姿勢では関節が安定しやすくなっています。
一方で、腰を丸めた姿勢では靱帯や筋肉による支えが弱くなり、関節が不安定な状態になります。
その不安定な状態で
物を持ち上げる
身体を捻る
急に動く
といった動作を行うことで、筋肉や関節、靱帯に急激な負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こします。
ぎっくり腰に対する高崎トリニティ接骨院での施術
ぎっくり腰は痛みの強さや時期によって施術内容を変える必要があります。
当院では状態をしっかり評価し、無理のない施術を行います。
急性期(痛みが強い時期)
微弱電流治療(マイクロカレント)
高電圧療法(ハイボルテージ療法)
これらの物理療法を用いて、炎症の抑制や痛みの緩和を図ります。
必要に応じて腰部コルセットを使用し、患部の安静を保ちます。
手技療法
痛みの状態を確認しながら、
不良姿勢を作っている筋肉の緊張緩和
関節の捻じれ・歪みへのアプローチ
を行い、腰への負担を減らしていきます。
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筋・筋膜リリース
ぎっくり腰では、腰だけでなく
臀部(お尻)の筋肉
腹部を走行する筋肉
が大きく関与しています。
これらの筋肉・筋膜の緊張を緩めることで、
炎症部位への負担軽減
血流改善
再発予防
につなげていきます。 -
関節調整
腰椎の後弯や回旋をオステオパシーのテクニックで関節のゆがみを取る施術をしていきます。急性期は痛みの出にくい方向に動かして関節の位置を正しい方向に戻していきます。
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運動療法
痛みが落ち着いてきた段階で、
ストレッチ
エクササイズ
姿勢・動作指導
を行います。
ぎっくり腰を起こしやすい方は、
大腰筋・腹横筋といった体幹筋の筋力低下が見られることが多くあります。
患部の状態を見ながら無理のないリハビリを行い、
「再発しにくい身体づくり」を目指します。
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーによる
スポーツ選手の競技復帰サポートも行っています。
ぎっくり腰が良くなったら・・・
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当院が選ばれる5つの理由
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キッズスペース完備!
お子様連れ歓迎!
小さいお子様連れのママさんでもキッズスペース完備のため、安心して施術を受けていただけます。身体の不調なママさんへの施術もお任せください。 -
国家資格保持者による施術
柔道整復師免許を取得した、スタッフが施術を致します。怪我や慢性的な痛み、マタニティ、産後施術に対応しております。皆様のお悩みをご相談ください。 -
交通事故によるむち打ち、
腰痛でお悩みの方も後遺症を残さないために、施術、運動指導をしていきます。初めての交通事故の方でも不安がないように保険会社との対応等もお伝えしていきます。 -
平日20時まで受付!
土日も営業◎
平日は20時まで、土曜・日曜(第1・3)は午前も営業しています。
お仕事終わりや部活終わり、休日などご自分のご都合に合わせてご予約ができます。 -
国家資格保持者による施術
完全予約制で24時間WEBから予約OK!
LINEや予約サイトからのご予約ができます。事前予約ができます。完全予約制のため、お待たせいたしません。電話予約も承っております。
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Q.ぎっくり腰になったらすぐに接骨院に行った方がいいですか?
A.身体が動かせそうでしたら、高崎トリニティ接骨院へお越しください。急性期に正しい施術を行っていると痛みが早期に緩和します。微弱電流治療やハイボルテージ治療、手技療法をしていきましょう。
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Q.ぎっくり腰になったら、冷やした方がいいですか?
A.冷やす必要はありません。冷やしすぎると筋肉が硬直したり、回復が遅延する場合があります。足首を捻ったり、肉離れなどの時はアイシング等は必要になります。
執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒
資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス
スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。
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