高崎トリニティ接骨院

症例

高崎市在住60代男性の股関節痛

こんにちは!

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院の松田です。

今回は、右股関節の痛みで来院された方の症例をご紹介いたします。

高崎市在住60代男性の股関節痛

患者さんは、2週間前から右股関節外側に痛みが出てきたようです。

痛みは、朝起きてすぐに出現して、動かしていると徐々に痛みがなくなってくるそうです。

趣味でゴルフをしていて、コースを周るのは、週1度で、練習は週2回やっているようです。

ゴルフをした翌日は特に痛みが強く出ていました。

股関節の評価をしたところ、股関節屈曲90度、外旋15度、内旋15度でした。

股関節屈曲時に鼠径部につまり感と臀部にストレッチ感を感じていました。

股関節を後方に圧迫しながら曲げると、つまり感とストレッチ感は軽減し、屈曲可動域も110度まで増加していました。

可動域の変化が見られたので臀部の筋肉の柔軟性が改善すれば痛みがなくなるのではないかと考えました。

股関節痛に対する高崎トリニティ接骨院での施術

臀部の筋肉が多く付着する大転子付近のリリースを行いました。

中殿筋、小殿筋、滑液包のリリースをしました。

次に深層の外閉鎖筋のリリースをしました。

臀部のリリース後に可動域を確認すると股関節屈曲120度、外旋30度、内旋30度とどの動きも良くなっていました。

つまり感とストレッチ感もほとんどなくなっているようでした。

股関節はいろいろな方向に動かす関節で、痛みも様々なところに出ます。

痛みのある所が原因でないこともあります。

なかなか症状が改善しないと変形をしてくることもあります。

股関節の痛みでお困りの方は高崎トリニティ接骨院へご来院ください。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。