高崎トリニティ接骨院

症例

高崎市在住30代女性の頭痛(眼窩上神経痛)

こんにちは!

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院の松田です。

今回は、目の上辺りに頭痛でお悩みの患者さんの症例をご紹介いたします。

高崎市在住30代女性の頭痛

患者さんは、2.3日前から右目の上辺りがじわじわと痛みが出てきたそうです。

仕事でパソコン作業をしていて、数日忙しかったようです。

朝方は痛みが出ず、夕方頃になると痛みが出現しています。

眉間部には皴眉筋(しょうびきん)と呼ばれる、眉間を寄せる筋肉があります。

パソコン作業やスマホを見ていることが多いとこの筋肉が眼窩上にある、眼窩上神経との滑走性が悪くなり、神経痛を引き起こすことがあります。

眼窩上神経を押すと痛みが再現されたので、痛みの原因は眼窩上神経であると考えられました。

眼窩上神経痛に対する施術

眼窩上切痕で神経と筋肉を触診できるので、神経のリリースを行いました。

神経を上方に辿りながら、眉毛の上辺りまでリリースしていきました。

リリース後は痛みがなくなり、目が動きやすくなったと感じたようです。

疼痛があった部位(眉毛の上)にエスパージ(低周波治療器)を使用して電気治療を行いました。

前頭部の筋肉に電気刺激を与えて、神経に送る血管の血流増大を促しました。

10分の通電後は、視界も広く感じたようです。

痛みが続くようなら、1週間以内に来院するよう説明したところ10日後に来院されました。

施術後は1週間痛みが無く仕事ができたようです。

また、仕事でパソコン作業が増えてきて、違和感が出たため来院されました。

同様の部位に施術をしていきました。

緊張性頭痛は、患部周辺の神経の絞扼部が解消されると痛みが改善されます。

何度も痛みが出ていたり、痛みが続いている方は高崎トリニティ接骨院にご相談ください!

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。