高崎トリニティ接骨院

日常

高崎市在住20代男性のハムストリングス肉離れ

こんにちは!

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院の松田です。

今回は、もも裏の痛みで来院された方の症例をご紹介いたします。

ハムストリングス肉離れ

患者さんは、町内のソフトボールの試合中に走っている際にもも裏を痛め、途中でプレーをやめたそうです。

当院には、痛めた翌日に来院されました。

痛めた部位は、お尻に近い部分の半腱様筋だと思われました。

圧痛とストレッチ痛がありましたが、内出血や熱感は見られませんでした。

膝を曲げる動作での痛みもなく、力は入っていました。

評価から怪我は軽度であると考えられました。

ハムストリングス肉離れの施術

初回は、微弱電流と超音波治療器を使い炎症の抑制を図りました。

患部より遠位のハムストリングスの組織間リリースを行いました。

急性外傷なので、バンテージで圧迫固定をして、患部の安静をしてもらうようにしました。

数日は同様の施術を行い、ストレッチ痛、圧痛がなくなった2週間後からは、ハムストリングスのストレッチをしてもらいました。

健側よりも可動域が良くなってきているので、順調な回復でした。

通院の回数は減らして、自宅で行うハムストリングスの筋トレとストレッチを指導し、ジョギングも再開してもらいました。

ダッシュやストップ動作も不安なくできるようになったタイミングでソフトボールの試合の出場の許可も出しました。

無事に1試合出れたと連絡が来ました。

高崎トリニティ接骨院では、スポーツの復帰まで導けるようにリハビリをしています。

肉離れや捻挫などの怪我にも対応してますので、お困りの方はご相談ください!

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。