高崎トリニティ接骨院

日常

夏場に増える「寝違え」の原因と予防法とは?

こんにちは!高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

夏になると、「朝起きたら首が痛くて動かせない!」という“寝違え”を訴える人が増えてきます。なぜ夏に寝違えが増えるのでしょうか?その原因と予防法を解説します。

なぜ夏に寝違えが増えるのか?

1. エアコンによる冷え

夏場はエアコンをつけっぱなしで寝ることが多く、首や肩が冷えて筋肉が硬直しやすくなります。特に風が直接当たると、筋肉が冷えて血流が悪くなり、朝起きたときに痛みが出やすくなります。

仕事や日常でも首や肩に直接冷房が当たることが増えてきます。

2. 寝返りの減少

暑さで寝苦しい夜は、無意識に寝返りの回数が減る傾向があります。寝返りは筋肉や関節の緊張をほぐす大切な動作。寝返りが減ることで一部の筋肉に負担が集中し、寝違えを引き起こす原因となります。

どちらか一方の肩を長時間潰して寝ていると肩の筋肉が緊張してくることがあります。

また、子どもと一緒に寝ているママさんは子どもが寝返りを繰り返すため、ご自身の寝返りが出来るスペースがなくなってしまうことも寝違えを引き起こす原因ではないかと考えられます。

3. 寝具の変化

夏用の薄い布団や枕の高さの変化も、首に不自然な角度を与える原因に。自分に合わない寝具は首へのストレスとなり、寝違えを招く可能性があります。

寝違えの予防法

エアコンの風向きを調整する

 直接体に風が当たらないようにし、冷えすぎを防ぎましょう。

寝具の見直し

 枕の高さや硬さが自分に合っているかを確認し、首への負担を減らしましょう。

ストレッチを習慣にする

 寝る前に軽い首・肩のストレッチをすることで、筋肉の緊張を和らげられます。

適度な運動で血流改善

 日中に軽く汗をかくような運動をすると、筋肉が柔らかくなり、寝違えにくくなります。

湯船・シャワーに当たる

 首元に体温や循環調節のセンサーがあるので、そこを湯船やシャワーで温めてあげましょう。温度は38度ぐらいが適温とされています。

寝違えてしまったときは?

無理に動かさないようにしましょう。痛めて数日は、炎症が起きているので、ストレッチも控えてください。

痛みが徐々に落ち着いてきたら、ストレッチをしていきましょう。

高崎トリニティ接骨院では、寝違えに対しての施術も行っています。

  • 寝違えを繰り返してしまう
  • 痛みで仕事や日常に支障がある
  • 車の運転ができない

お困りの方は、高崎トリニティ接骨院にお越しください。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。