高崎トリニティ接骨院

日常

【疲れをためない生活習慣|高崎トリニティ接骨院が伝えるセルフケアの秘訣】

こんにちは!

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です🌿

「最近なんとなく体が重い」
「朝起きても疲れが取れない」
「気づいたら肩や腰がずっとだるい」

そんな不調を感じていませんか?

実は身体の不調の多くは、突然やってくるのではなく、日々の生活習慣の中に原因が潜んでいます。
今回は、接骨院として多くの患者さまをサポートしてきた経験から、疲れをためないための生活習慣を詳しくご紹介します。


🍀 1. 姿勢を意識することから始めよう

デスクワークやスマホ操作が多い現代人は、どうしても猫背になりがちです。背中が丸くなると呼吸が浅くなり、首・肩・腰に負担が集中してしまいます。

当院に来られる患者さまの多くも「姿勢の悪さ」が原因で不調を抱えています。
まずは骨盤を立てて座ることを意識してみましょう。おへその下あたりに軽く力を入れることによって腹横筋下部が使用され骨盤が立つ姿勢になります。

また、スマホを見るときは顔を下に向けすぎず、目の高さに近づけるようにするだけでも首への負担が大幅に減ります。


🍀 2. 睡眠環境を整えて質を高める

「寝ても疲れが取れない」という方は、睡眠環境が原因かもしれません。
特に枕の高さや硬さが合っていないと、首や肩に余計な負担がかかり、朝から首や腰が重いと感じてしまいます。

おすすめは、自分の首のカーブに合った高さの枕を選ぶこと。低すぎても高すぎてもダメで、首と布団の隙間を自然に埋めてくれるものが理想です。

枕を変えても首に違和感が残る場合は、首の動きが硬くなっていることによって、枕に合わない首になっていることがあります。

セルフケアや定期的な身体のメンテナンスをすることも重要です。
また、布団やマットレスは清潔に保つことも大切です。ダニやホコリによるアレルギー症状が睡眠の質を下げてしまうこともあります。

「最近寝てもスッキリしないな」と感じたら、枕や布団、体を見直してみてください。


🍀 3. 1日1分でもいいからストレッチを

忙しいとつい忘れがちですが、ストレッチは疲労回復の基本です。
特にデスクワークの方は、首や肩の筋肉が固まり血流が滞りやすいため、1時間に1回は立ち上がって体を伸ばす習慣をつけましょう。

簡単にできるストレッチ例:

  • 首を左右にゆっくり倒す
  • 肩を大きく回す
  • 両手を頭上で組んで背伸びする
  • タオルを使ったエクササイズ

たったこれだけでも血流が改善し、筋肉のこわばりを防げます。


🍀 4. 栄養と水分補給を見直す

身体を回復させるためには、バランスの取れた食事も欠かせません。タンパク質やビタミン・ミネラルを意識的に摂り、甘いものや脂っこいものに偏らないようにしましょう。

タンパク質は体を構成する大事な栄養素です。食事からの摂取は限界があるので、プロテインの摂取も必須です。
また、意外と忘れがちなのが水分補給。体内の水分が不足すると血流が滞り、疲労物質がたまりやすくなります。こまめに常温の水を飲む習慣をつけましょう。


🍀 5. 定期的なメンテナンスでリセットを

多くの方は「痛みが出たときだけ接骨院へ」と思われていますが、実は**“予防のための通院”**こそが大切です。
身体のバランスを整え、疲れがたまりにくい体質をつくることで、毎日の生活が格段に楽になります。

当院では国家資格を持つスタッフが、一人ひとりの身体の状態に合わせて施術を行い、自宅でできるセルフケア方法もお伝えしています。


💬 実際に通われた方の声

30代女性/高崎市在住
「施術を受けてから日常生活がすごく楽になり、疲れがたまりにくくなりました。家でできるストレッチも教えてもらえるので安心です。」

40代女性/藤岡市在住
「慢性的な首と肩のこりで悩んでいましたが、通ううちに仕事中の疲れが軽減しました。予防として通えるのが嬉しいです。」


📍 高崎市で疲れにくい身体づくりを

国道17号沿いのためアクセス良好、駐車場完備。
市内外から多くの方にご来院いただいています。

「最近、なんとなく不調が続いている…」
そんなときこそ、生活習慣を見直し、接骨院で身体をリセットしてみませんか?

高崎市で疲れにくい身体づくりをしたい方は、高崎トリニティ接骨院にご相談ください。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。