高崎トリニティ接骨院

日常

【寝違えに悩むあなたへ】朝起きた瞬間の首の痛み、放っておくと慢性化するかも?

こんにちは、高崎トリニティ接骨院の松田です。
朝起きた瞬間、「あれ?首が回らない…」そんな経験はありませんか?
実はその“寝違え”、一時的なものと思って放置してしまうと、慢性的な肩こりや頭痛、さらには姿勢の歪みへとつながることもあります。
本日は、寝違えの原因と、当院で行っている改善・予防のポイントをお伝えします。


🔹寝違えは「寝方」だけが原因ではない?

寝違えというと「変な姿勢で寝たから」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

次のような要因が重なると、寝違えが起こりやすくなります。

  • 長時間のスマホ・パソコン操作
  • 冷房や冷気による首の冷え
  • 枕の高さ・硬さが合っていない
  • ストレスや疲労による筋緊張

この状態で寝返りがうまく打てず、首の筋肉に「引きつり」や「炎症」が起こることで、朝起きた時に痛みが現れるのです。


🔹放っておくと「慢性痛」や「姿勢の崩れ」に

寝違えを軽視すると、首の可動域制限が続き、肩甲骨の動きにも影響が及びます。
これが続くと、肩こり・頭痛・背中のハリなど“慢性化”するケースも少なくありません。
また、首の痛みをかばう姿勢が続くことで、背骨のバランスが崩れ、猫背やストレートネックにつながることもあります。


🔹寝違えを防ぐ3つのポイント

枕と寝具の見直し

首の自然なカーブを支える高さが理想です。高すぎる枕は首の筋肉を緊張させ、寝違えを誘発します。

ストレッチ・温め習慣

就寝前に肩甲骨まわりや首の筋肉を軽くほぐすと、血流が良くなり予防につながります。
朝方冷えやすい季節は、首にタオルを巻いて寝るのもおすすめです。


🔹寝違えが起きた時の応急処置

まずは無理に動かさないことが大切です。
痛みが強い場合は、炎症が起きている可能性があるため、温めずに安静が基本。
数時間~翌日になって熱感が落ち着いたら、今度は軽く温めて血流を促進していきます。

ただし、「3日以上痛みが続く」「肩や腕までしびれる」といった場合は、首の神経や関節に負担がかかっている可能性があるため、早めに専門家へご相談ください。


🔹高崎トリニティ接骨院での寝違えケア

当院では、原因を明確にすることを最も重視しています。
姿勢分析・筋肉の硬さチェック・神経の状態を細かく確認し、
「なぜ寝違えが起きたのか」を一緒に探っていきます。

施術は、首や肩周りの筋肉を優しくほぐしながら、関節の可動域を安全に回復させることを目的に行います。
また、再発予防のために、姿勢や生活習慣のアドバイスも丁寧に行っています。

「朝スッキリ起きられるようになった」
「前は毎月寝違えていたけど、今はなくなった」
など、嬉しい口コミも多くいただいております。


🔹生活習慣を整えることも最大の予防

現代人の多くはスマホ・PCの使用時間が長く、姿勢も前のめりになりがちです。
この「前傾姿勢」が首の筋肉に大きな負担をかけ、寝違えを引き起こす原因になります。
日中に背筋を伸ばすだけでも、かなりの予防効果があります。

また、寝る前のスマホ使用を控え、部屋を暗くして深呼吸をするだけでも、自律神経が整い睡眠の質が上がります。
質の高い睡眠は、筋肉をリセットし、翌日の寝違えを防ぐ“自然な治療”にもなります。


🔹最後に:寝違えは「小さな不調のサイン」

寝違えは、一見すると小さな痛みに思えますが、
その裏には「疲労」「姿勢」「血流」「ストレス」など、体のバランスの乱れが隠れています。
痛みが出た時は、体が「今こそ休んでほしい」とサインを送っているのかもしれません。

早めのケアと生活習慣の見直しで、再発を防ぎましょう。
高崎トリニティ接骨院では、あなたの首と体を整え、快適な朝を迎えるお手伝いをいたします。


💡首・肩・腰の痛みでお悩みの方へ
「寝違えが癖になっている」「最近また痛みが出てきた」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体に合わせた最適なケアをご提案します。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。