豆知識

年末年始のぎっくり腰対策!!

こんにちは!

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、年末年始で大掃除をし、掃除中にぎっくり腰になる方が多いので、ぎっくり腰予防についてお伝えします。

腰を守るために!

大掃除をするときに荷物を持ち上げたり、屈んで掃除をしていることが多いと思います。

突然腰に激痛が走り、ひどいと痛みで歩くのも困難になります。

せっかくの年末年始が痛みで動けないなんてこともあるので、ぎっくり腰にならないような掃除の仕方、荷物の持ち方をしておくといいです。

荷物の持ち方

物を持つときに注意するポイントは、

  • 荷物と自分の距離を近くする
  • 胸を突き出す
  • お尻を出す

荷物と自分の距離を近くする

低いところにあるものを持つときなど、膝を曲げて物を持つ、体幹から物を離さないようにすると腰椎にかかる負担が減ります。

胸を突き出す

胸を突き出す姿勢を取ると、背中が反る状態になります。

胸が丸くなると腕に力が入りにくくなるので、胸を張り力の入りやすいポジションを意識することが大切です。

次のポイントである、お尻を出すのと一緒に姿勢を意識することが大事になります。

お尻を出す

お尻を出す姿勢を取ると、腰椎が伸展し、関節が噛みあう状態になります。

また、腰椎の椎間板にかかる負担も減っていきます。

一度の動作でぎっくり腰になることもありますが、積み重ねで痛めることの方が多いです。

1回1回の動作で上記のような姿勢を気を付けましょう。

ぎっくり腰予防

ぎっくり腰予防として日々できる体操をお伝えします。

①うつ伏せになる

②肘を立ててゆっくり腰を反らす

③可能なら反らす角度を増やす

前かがみの作業により、椎間板が後方へ移動するので、腰を反らす動作で椎間板を正しい位置に戻すようにしていきます。

腰椎の生理的前彎を作る動作になるので、腰椎椎間板ヘルニアなどにも効果的な体操になります。

体操中に痛みが出ない範囲で行うことがはじめは大切になるので、徐々に身体を反らしていきましょう。

年末年始で大掃除をして痛めるのが不安な方は、日ごろから体操をしていきましょう。

ぎっくり腰になったら、無理をせず接骨院、整骨院、整形外科へ行くことをオススメいたします。

ぎっくり腰でお悩みの方は高崎トリニティ接骨院へお越しください。

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオスパス

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