豆知識

くしゃみでぎっくり腰

くしゃみでぎっくり腰⁉

ぎっくり腰を何度も繰り返している人は、くしゃみをするのも怖がっていると思います。

くしゃみは突発的に起こるものなので、なかなか防ぐことが難しいと思います。

花粉症などのアレルギーを持っているとくしゃみを連発してしまうことがあります。

姿勢を間違うだけで、腰にダメージを与えてしまうので、気を付けてくしゃみをしないといけません。

くしゃみでぎっくり腰になってしまうメカニズムについてお話しします。

くしゃみをする際、腹圧が強制的にかかります。

また、その影響で腰はかがんだ姿勢になり、椎間板に圧縮力がかかりぎっくり腰などの腰痛を起こしてしまいます。

リラックスして立つ姿勢では、90キロの物が乗っているストレスが椎間板にかかっています。

それが、おじぎする程度の前傾で200キロのストレスに変わってきます。

それを繰り返していると、腰の筋肉や靱帯、椎間板に負荷が積み重なり、緊張して痛みを感じてきます。

くしゃみ自体を防ぐために薬を処方してもらったり、サプリメントを摂取して防ぐ方法などがあります。

ですが、くしゃみをしても腰痛にならないようにしていけば、怖さもなくなっていきます。

くしゃみの仕方をお伝えします。

立った姿勢

・手を壁等に置き、衝撃を緩和させる

・身体を支えられない場合、腰を反らす

座った姿勢

・上肢で身体を支え衝撃を緩和させる

上記のような方法を取り、腰痛対策をしてください。

くしゃみに限らず、どんな時も骨盤を立てて(前傾)、腰を丸めないようにすることが大切となります。

今、腰を痛めていなくても、積み重ねで腰椎椎間板ヘルニアになってしまう場合もあります。

デスクワークや力仕事で腰をかがめることが多くなっている人は、特に要注意です。

痛めていない人こそ姿勢に気を付けてください。

腰痛でお悩みの方は、高崎トリニティ接骨院へお越しください。

国道17号沿いにあり、倉賀野駅からも近いため学生や遠方からの患者さんもお待ちしております。

ご予約はこちらから!

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。