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症例

高崎市在住男子高校生の足の打撲

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、運んでいたものを足の甲に落とし、腫れや痛みが出てきた患者さんの症例をご紹介です。

足部の打撲

男子高校生は、練習中に2~3Kgの物を運んでいる際に、中足部に物を落としてしまいました。

中足部は表層から骨が近いため、骨を痛めてしまうことがあります。

骨折や骨挫傷の可能性もあります。

圧痛、熱感、腫脹がありました。

軸圧痛はなく、来院時に歩行はできていたため、骨折は少ないと考え、打撲だと思われました。

中足部打撲に対する施術

初期の患部の炎症に対しては電気療法や超音波治療器などの物理療法で腫脹や疼痛の除去を早期に行っていきます。

腫れが残っていると血液循環が悪くなり、治りも悪くなってしまいます。

圧迫固定をし、腫れを抑制していきます。

打撲で痛めた部分の表層の組織や周辺の硬くなっている筋肉に対して、リリースを行います。

また、患部にマイクロリカバリーパッチという、微弱電流が流れるシールを貼り、接骨院に来ていない間も状態を良くしていくようにしていきます。

炎症症状が落ち着いてきたら、ショパール関節、リスフラン関節などの中足部の動きを付けていきます。

関節の動きを改善させないと、かばった歩行になってしまい、新たな痛みに繋がってしまいます。

打撲は軽視せず、早期に施術を受けてください。

打撲でお困りの方は、高崎トリニティ接骨院にご相談ください!

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

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