豆知識

身体と心をリラックスさせるシャワーの浴び方

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、効果的なシャワーの浴び方をご紹介します

暑い夏の時期は湯船に浸からずにシャワーで済ませてしまう方が多くいます。

入浴をしたほうが健康には良いとされていますが、育児や時間の問題でなかなか入浴できない場合があると思います。

そんな方のために、効果的なシャワーの方法をお伝えします。

温度について

シャワーの温度は体温より少し高い温度にしましょう。

シャワーの温度の目安として、38~39℃が良いとされています。

高温が好きな人もいると思いますが、交感神経が優位になってしまい、身体が活発になってしまい、寝る前に入るのには適していません。

また、せっかく身体を温めているのに、交感神経優位になると血管の通り道が狭くなり、血液循環が悪くなるため、身体が温まらなくなります。

そのため、体温より少し高い温度にしたほうが効果的になります。

シャワーを当てる場所

シャワーを浴びるときに身体の正面に当てることが多いですが、背中側に当てたほうが効果的です。

背中側には自律神経があり、活動しているときや緊張しているときに働く交感神経と睡眠時やリラックスしている時に働く副交感神経があります。

交感神経は背骨にある胸椎1番から腰椎3番まであるとされています。

副交感神経は首にある脳幹とお尻の骨の仙骨にあります。

首を温めると副交感神経を刺激し、副交感神経優位になります。

また、シャワーの軽い刺激で筋肉の緊張も緩和するので、デスクワークや力仕事で硬くなった背中を温めると良いです。

また、冷房で首が冷えると肩の筋肉が硬くなったり、脳幹にある循環センサーが作用せずに血流が低下するため、頭痛や肩こりの原因にもなります。

シャワーを浴びるタイミング

寝る前90分が良いとされています。

シャワーで身体を温め、90分で体温が正常に戻るとされています。

そのタイミングに寝るのが寝つきが良く睡眠に入りやすくなると言われています。

布団に入ると体温の低下も避けられるので、90分前にお風呂やシャワーを浴びましょう。

身体や心のリフレッシュのために効果的にシャワーを浴びましょう!

身体の痛みでお悩みの方は、高崎トリニティ接骨院へお越しください。

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

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