豆知識

天候不良と体調不良

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です

今回は、雨や台風で頭痛や腰痛が悪化する原因をご紹介します。

天候が悪いと、体調に影響を及ぼすことがあります。

頭痛・肩こり・腰痛や関節の痛みなどの不調を引き起こすことがあります。

天候が体調に影響を及ぼす原因

気圧の変化

天候が不安定だと、気圧が上下します。

気圧の変化は体内の血液圧や組織への酸素供給に影響を与え、頭痛やめまいなどの症状を引き起こすとされています。

湿度の変化

湿度が高い日や低い日は身体の水分バランスが変化します。

湿度が高いと身体の水分量が上昇し、むくみの原因にもなります。

温度の変化

急激な気温の変化は、免疫系に影響を与えます。

風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなることがあります。

低体温になると内臓も冷え、消化不良や体力の低下、食欲不振が起こりやすくなります。

活動の変化

天気が悪いと屋内での活動が増えます。

運動不足により、身体の緊張が増し、筋肉や関節の不調が起こりやすくなります。

天候不良時の対策

天候が体調に影響を及ぼす場合にはいくつかの対策を取ると良いです。

適度な運動

運動不足により、筋肉や関節の動きが減り、身体の痛みが出やすくなりますが、ホルモンバランスの乱れでより不調や痛みを感じやすくなります。

全身運動で発汗するぐらいまで行うと、体温の上昇により、内臓の温度も上昇し、不調を起こしにくくなります。

耳マッサージ

耳は内耳・中耳・外耳の3つに分類されます。

内耳は、耳の一番奥にある音を感じとる期間です。

気圧の変化を内耳が感じ取り、前庭神経を介して脳に情報を送ります。

その影響で自律神経の乱れが起こります。

耳をマッサージすることにより、内耳の血流が改善し、気圧のセンサーや自律神経の影響を改善します。

耳の周辺を温めることも血流改善につながります。

食事

朝食を抜く人が増えていますが、体温の低下にもつながります。

食事をとることで内臓などの温度が上昇し、自律神経の乱れも改善していきます。

ビタミンB群やCの多い食事も効果的です。

神経の働きを正常にしたり、血液や筋肉を作る働きがあります。

気象による体調不良を防ぐために、日ごろから食事や睡眠を気を付けましょう。

頭痛や腰痛などでお困りの方は、高崎トリニティ接骨院へお越しください。

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

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