豆知識

「快眠」のための方法

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、皆さんのお悩みである、睡眠についてです。

仰向け?横向き?うつ伏せ?どの姿勢で寝ればいいの?

患者さんからよくある質問の一つとして、どの姿勢で寝ればいいか聞かれることが多いです。

基本的には、寝返りをするのでどの姿勢でもいいのですが、身体に痛みがあるときはその部位を上にして寝ると良いとされています。

例えば、右側の腰に痛みがある場合、左を下にして寝ると良いとされています。

理由としては、下にした方の筋肉は圧迫されるので、血液循環が悪くなります。

腰痛や坐骨神経痛、肩の痛みがあるときは、血管や神経の循環障害が起こっているので、なるべく痛みの出ていない方を下にした方が眠りにつく前に痛みが気になったりすることは少なくなると思います。

脳のリフレッシュといった観点から考えると横向きで寝るのが良いとされています。

身体には細胞に酸素や栄養を運び、細胞から排出された老廃物を回収する「リンパ系」があります。

脳には「リンパ系」がない代わりに、脳脊髄液と呼ばれる脊髄から脳を循環し、老廃物を除去してくれます。

この脳脊髄液の循環を良くしてくれる寝方が横向きの方がよいとされています。

頭痛やめまいなど首から上の影響が多い症状は身体の循環が悪くなっているため、横向きで寝て脳脊髄液の循環を良くしてあげましょう。

寝るスペースの確保

お子さんと一緒に寝ていたり、パートナーと一緒に寝ている人は多いでしょう。

睡眠の質を考えるとあまりよくありません。

赤ちゃんや子どもはたくさん寝返りをしていて、時には足と頭の位置が反対になっていることがあります。

寝返りは硬くなった筋肉をほぐしてくれたり、関節の調整を自分で行います。

寝相が悪いと言われますが、身体にとってはとても大切な動きなのです。

近くに誰かが寝ていると、寝返りをするスペースが失われ、熟睡できなかったり、朝起きたら、首や腰が痛みが出ていることが出てきてしまいます。

一人一つ布団を用意して、良質な睡眠をとり、身体の疲れ、痛みを取り除きましょう。

他にも良質な睡眠を得るためには、様々な方法がありますが、簡単にできる方法をご紹介いたしました。

高崎市で腰痛・頭痛・スポーツ障害でお悩みの方、接骨院・整骨院・整体をお探しの方は、高崎トリニティ接骨院にお任せください!

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

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