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症例

高崎市在住50代女性の坐骨神経痛

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、坐骨神経痛の症状のある患者さんの症例をご紹介いたします

坐骨神経痛

患者さんは1週間前から左臀部から大腿部後面に痛み・痺れが出てきたようです。

通勤で毎日片道1時間近く車に乗った後に痛みやしびれが出現し、動いていると徐々に症状が緩和してくるようです。

ヘルニアの既往は今までなかったようです。

40代までにヘルニアの既往がないと、新たに発症する可能性は少なくなります。

椎間板は40代から硬くなるため、発症が少ないと言われています。

また、腰椎の伸展で痛みが再現されないので、神経根の圧迫が起きていることも考えにくいのでヘルニアの症状は考えにくいと思いました。

坐骨神経は梨状筋を通過し、ハムストリングス外側を走行しています。

坐骨神経の走行する下肢の筋膜を伸張させるようにすると痛みが再現されました。

臀部外旋筋群の硬さもあり、股関節内旋・外旋の可動域も低下していました。

坐骨神経痛の治療

下肢外側の筋膜の硬結のあった、腓骨筋、中殿筋後方繊維のリリースを行いました。

また、坐骨神経が走行する梨状筋の硬さもあったので、そこも筋膜リリースとストレッチを行いました。

長時間の座っている姿勢の際、骨盤後傾位になると臀部に荷重がかかるので、骨盤前傾位で、坐骨部に荷重がかかるように座るよう指導しました。

自宅でのストレッチとして、殿筋群やハムストリングスのストレッチも指導しました。

一度の治療で、痛みやしびれはほとんどなくなりましたが、日常の生活を送ると痛みが再現されることもあるため、治療を何度か継続していただくようにしています。

オステオパシー治療やハイボルテージ、超音波などを行い、早期回復・復帰に導くお手伝いをしています。

ピラティスやスポーツの怪我予防・運動指導にアスレティックリハビリテーション(リハビリ)も行っています。

高崎トリニティ接骨院では、ぎっくり腰や寝違え、スポーツでの怪我に対する施術・産後治療を行っています。

17号沿いのためアクセスが良く、高崎市倉賀野町・矢中・中居、藤岡市、玉村町、安中市からの患者さんもお持ちいたしております。

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