症例

高崎市在住の男子高校生の肩の痛み

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、高校野球をしている方の肩関節の痛みを紹介します。

肩関節の痛み

患者さんは2日前から肩に痛みが出てきて、キャッチボールにも痛みが出てきているようです。

痛みの部分は肩の前面に痛みがありました。

後期コッキング期(腕を後ろに引いたとき)で痛みがありました。

姿勢は猫背で肩は内側に入っていました。

肩前面の筋肉は短縮し、後面の筋肉は伸張されてしまいます。

筋発揮の評価をしたところ、棘下筋は力が入らず、棘上筋、肩甲下筋は力が入っていました。

棘下筋・棘上筋・肩甲下筋・小円筋は肩関節を安定させる筋肉となります。

これらの筋肉が萎縮すると肩甲骨に対して、上腕骨が正しいポジションをとれなくなり、投球障害を起こします。

投球障害の治療

肩関節内旋の硬さは肩後方の硬さが原因となります。

また、肩後方の硬さが肩関節外転制限にも影響があります。

棘下筋は肩関節の後方にある筋肉なので、外転制限の要因と考えられるので、棘下筋の筋膜リリースをしました。

猫背の姿勢改善のために大胸筋・小胸筋のストレッチや胸郭のエクササイズを行いました。

萎縮のある棘下筋や棘上筋をハイボルテージ治療で血流増加、疼痛抑制を行いました。

痛みは無くなっていましたが、棘下筋の筋力が戻らないと再発するので、治療とトレーニングを並行しながら、来院してもらうようにしました。

高崎トリニティ接骨院では、捻挫、打撲、肉離れだけでなく、産後調整・矯正、頭痛治療、腰痛治療を行っています。

早期回復のため、ハイボルテージ治療、超音波治療も行えます。

ピラティスやスポーツの怪我予防・運動指導にアスレティックリハビリテーション(リハビリ)も行っています。

17号沿いのため、高崎市倉賀野町・矢中・中居、藤岡市、玉村町、安中市からアクセスの良い高崎トリニティ接骨院にご相談ください!

高崎トリニティ接骨院では、ぎっくり腰や寝違え、スポーツでの怪我に対する施術を行っています。

オステオパシー治療やハイボルテージ、超音波などを行い、早期回復・復帰に導くお手伝いをしています。

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