症例

高崎市在住高校生の手関節の痛み

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、高崎市在住の男子高校生の手関節の痛みの症例をご紹介します。

手関節捻挫

男子高校生は野球の試合で空振りをした際に、左手母指付近を痛めてしまいました。

手関節撓側(親指側)に痛みを訴えており、圧痛がありました。

動きは撓屈(手首を親指側へ動かす)で痛みが出ていました。

手関節捻挫の治療例

前腕の回内、回外は左右差が出ており、肘付近の筋膜に硬さがありました。

前腕の動きが悪くなっていると、手関節にも動きが影響しています。

筋膜の硬さをリリースすると、前腕の可動性が改善し、手関節の痛みも減少していました。

母指関節(母指手根中指関節)の可動性も低下していたため、モビライゼーションを行いました。

関節の動きをよくすると、痛みもなくなっていました。

可動性が悪くなっていたところを動きを良くすると最初は痛みが出てくる場合があります。

そのため、血流改善や鎮痛効果を狙い超音波治療を行いました。

今回の高校生はその後の野球での痛みもなく、プレーをできていると報告がありました。

高崎トリニティ接骨院では、ぎっくり腰や寝違え、スポーツでの怪我に対する施術を行っています。

オステオパシー治療やハイボルテージ、超音波などを行い、早期回復・復帰に導くお手伝いをしています。

お困りの方は高崎市倉賀野・中居・矢中からすぐの高崎トリニティ接骨院にご相談ください。

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