症例

30代男性足関節内反捻挫

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、30代男性の足関節内反捻挫の症例をご紹介します。

足関節内反捻挫

今回の患者さんは捻挫をして、約2カ月経っても痛みがあるということでした。

怪我後にシーネで固定をしていたようだったので、靱帯の状態は良くなっていると思います。

ですが、内反ストレスをすると、靱帯付近に痛みを訴えました。

また、腫れもまだ残っていました。

足関節捻挫の治療例

内反時に長腓骨筋の硬さが診らえれたので、硬さの出ている部分を筋膜リリースしました。

リリース後、内反ストレスでの靱帯の痛みは消失していました。

次に、足関節の土台となる距骨の可動性を出すために、モビライゼーションを行いました。

固定は大事なのですが、その後に筋肉や関節の動きを出さないと、動作痛や伸張痛が出やすくなってしまいます。

最後に超音波治療をし、関節周囲組織の循環改善を行いました。

当院では、痛みの起きている原因をしっかり評価し、治療していきます。

痛みを放置していると、ほかの部位を痛めたり、再発してしまいます。根本治療をしましょう。

高崎トリニティ接骨院では、ぎっくり腰や寝違え、スポーツでの怪我に対する施術を行っています。

オステオパシー治療やハイボルテージ、超音波などを行い、早期回復・復帰に導くお手伝いをしています。

お困りの方は高崎市倉賀野・中居・矢中からすぐの高崎トリニティ接骨院にご相談ください。

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