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栄養学

免疫力アップの栄養素 ビタミンC

今回はビタミンCについて紹介です。

主な働きは

①コラーゲン産生

②鉄の吸収を助ける

③抗酸化作用

④白血球・マクロファージの活性化

⑤アレルギー反応の抑制

など多くの役割があります。

今回、大事な役割は

『白血球・マクロファージの活性化』です。

白血球には好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球、単球の5種類されています。

これらが体内に入ってきた細菌やウイルスなどの異物から身体を守る働きを行ってくれます。

ビタミンCが不足するとこれらの機能が低下します。

ビタミンCは柑橘類やピーマン、ブロッコリー、果物、野菜に含まれています。

食品名      成分量(100gあたりmg)

アセロラ    1700

青汁                   1100

ピーマン    180

キウイフルーツ 140

レモン     100

ビタミンC含有量は上記のようになっています。

前回お伝えしたようにビタミンCの摂取目安は3g/日です。

ピーマンだと1個(約58g)に98.6mgのビタミンCが入っており、31個以上食べる必要があります。

キウイフルーツの場合は1個(約87g)に約60mgのため、1日50個も食べないと行けません。

正直、食べるのは厳しいと思うので青汁やサプリメントを利用すれば、比較的ラクに摂取量を超えられるので試してみるといいと思います。

また、自分がどのくらいビタミンCを摂取しているか計算し、少しずつ増やすというのも無理なく始めていくためにはいいかもしれません。

免疫力を上げる以外にもとても重要な栄養素なのでいつもより多く摂取を心がけてみましょう。

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