高崎トリニティ接骨院

症例

高崎市在住の50代男性の上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)

高崎市倉賀野町にあります、高崎トリニティ接骨院です。

今回は、肘の痛みの症例をご紹介いたします。

上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)

患者さんは、ゴルフで地面を叩いてしまった後から、右肘の内側に痛みが出てきたようです。

肘内側には手首を曲げる筋肉がいくつか付着しています。

円回内筋、長掌筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋などの筋肉が付着しています。

ゴルフのスイングやテニスで回転をかけて打つ選手はオーバーユース(使いすぎ)で肘の内側に痛みが出てくることがあります。

抵抗をかけながら手首を曲げるよう力を入れると痛みが再現されました。

肘の内側に熱感もありました。

前腕の回外動作は抵抗感があり、

上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)の治療例

ゴルフでは体幹の回旋動作が主な動きになります。

回旋動作が不十分になると腕の動きが強くなってきます。

右回旋が左回旋に比べると動きにくくなっていました。

肋骨や胸骨、胸椎の可動を出し、胸郭の柔軟性を出し、体幹の回旋の可動域を出しました。

その後、上腕骨内側上顆から前腕に走行している筋肉のリリースを行いました。

自宅でのストレッチとして、肘を伸ばした状態で手を持ちながら前腕屈筋群をストレッチしてもらうように指導しました。

超音波治療で骨の付近の組織の緊張緩和、鎮痛効果を促しました。

早期回復のため、ハイボルテージ治療、超音波治療も行えます。

ピラティスやスポーツの怪我予防・運動指導にアスレティックリハビリテーション(リハビリ)も行っています。

17号沿いのためアクセスが良く、高崎市倉賀野町・矢中・中居、藤岡市、玉村町、安中市からの患者さんもお持ちいたしております。

高崎トリニティ接骨院では、ぎっくり腰や寝違え、スポーツでの怪我に対する施術を行っています。

オステオパシー治療やハイボルテージ、超音波などを行い、早期回復・復帰に導くお手伝いをしています。

院長の写真

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長 松田 諒

資格: 柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、マットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス

スポーツトレーナー活動や接骨院、整骨院、整形外科に7年勤務し、令和5年に高崎市倉賀野町にて開業いたしました。
皆様の身体のお悩みの解決を手助けできるよう施術しております。