こんな症状にお悩みではありませんか?

  • かかとや土踏まずに痛みがある
  • 朝の一歩目が痛い
  • 長時間座った後の一歩目が痛い

足底筋膜炎(足底腱膜炎)は足の裏にある足底筋膜と呼ばれる、踵の骨から足の指を走行する腱が炎症を起こします。

足底筋膜は、縦アーチと呼ばれる、足の土踏まずを支える役割があり、衝撃を緩和させるクッションの働きがありますが、機能低下が起こり、炎症を起こします。

足底筋膜炎の原因

  • 足のアーチが崩れている
  • 足に衝撃を繰り返している
  • 靴を変えた
  • ふくらはぎの筋肉が硬い
  • 足のアーチが崩れている

土踏まずがなくなり、足の裏が平らになってしまう偏平足や足のアーチが高すぎるハイアーチの場合、足底筋膜にかかるストレスが強くなります。

足に衝撃を繰り返している

ランニングやジャンプなどを繰り返していると足底筋膜が硬くなっていきます。

陸上(長距離、高跳び)や剣道、卓球などのスポーツに多いとされています。

アスファルトなどの硬い地面を歩いたり、ランニングすることが多い場合も衝撃が強いため、足底筋膜炎になりやすいとされています。

靴を変えた

靴を選ぶ際のポイントは、足底のクッションが厚い、アーチをサポートする機能がある、つま先が反りあがる形状になっているなどの点です。

靴の性能は良くなっているので、良い靴にすれば痛みは出にくいですが、足裏の機能が低下しやすいので、足底を鍛えることは大切となります。

ふくらはぎの筋肉が硬い

ふくらはぎの筋肉は足に大きく影響を与えています。

腓腹筋、ヒラメ筋、長拇趾屈筋、長趾屈筋、後脛骨筋などの筋肉が硬くなると足首が足の甲の方に曲げにくくなります。

そうすると、ふくらはぎの筋力が発揮しにくくなり、足底筋膜での蹴りだしが強くなり、足底筋膜の負担が増えてきます。

足底筋膜炎に対する高崎トリニティ接骨院での施術

足底筋膜炎では、筋肉と神経の滑走障害があり、痛みを誘発することがあります。

特に母指外転筋の動きが悪いと近くを通る神経の走行を悪くなります。

母指外転筋の滑走を良くする施術やふくらはぎの筋肉を緩め、足首のアライメント調整をし、母指外転筋や足底筋膜の負荷を減らしていきます。

電気療法(ハイボルテージ)や超音波治療で筋肉や腱、神経の硬さに対してもアプローチしていきます。

偏平足やふくらはぎの硬さに対してのストレッチやエクササイズも指導し、再発防止を行っていきます。

足底筋膜炎の痛みでお悩みの方は高崎トリニティ接骨院へご相談ください!

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス