腰椎椎間板ヘルニア

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • お尻~足にしびれ、痛みがある
  • 前かがみをすると痛みが出る
  • 座っている時もしびれ、痛みがある
  • 足に力がはいりにくい

腰椎椎間板ヘルニアは背骨の骨と骨の間にある、椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫します。

腰椎椎間板ヘルニアの特徴として、下肢痛(お尻~足)がある、安静時にも痛みがあることです。

発症初期は、下肢痛の前に腰痛を訴えることがあるため、急性腰痛の場合も腰椎椎間板ヘルニアではないかチャックが大切です。

腰椎椎間板ヘルニアの原因

  • かがむ作業が多い
  • 重いものを持つことが多い
  • 長時間の運転やデスクワーク

腰椎椎間板ヘルニアになりやすい人は上記のような方です。

椎間板へのストレスはリラックスして立っていると90kgの重さがかかります。

おじぎの角度に身体をかがめると200kgの負担がかかります。

腰をかがめて20kgを持つと420kgの重さに変わっていきます。

物を持つ姿勢も腰を伸ばした状態にすると310kgの負担に変わってくるので、動作に気を付けなければいけません。

座っている姿勢も同様に骨盤、腰が正しい姿勢にならないと椎間板に負担がかかってきます。

長時間同じ姿勢だと臀部の筋肉や股関節前面の筋肉が緊張し、骨盤を起こすことができなくなってくるので、姿勢を意識しても身体が固まって姿勢を保てなくなってきます。

腰椎椎間板ヘルニアに対する高崎トリニティ接骨院の治療

土台となる骨盤周辺の筋肉の緊張を取り除き、椎間板に負担がかからないような施術をしていきます。

神経痛に対しては、循環不良が起こっているので、筋肉の緊張を緩和させ、血液循環、神経圧迫を改善していきます。

ハイボルテージ治療などの物理療法機器で疼痛緩和や循環改善をし、早期回復を促していきます。

自分自身の筋肉で背骨を支えられるようにドローインなどの体幹トレーニングもご提案していきます。

腰椎椎間板ヘルニアは我慢せず、高崎トリニティ接骨院で治療をしていきましょう。

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス