WEB予約
電話
アクセス
ライン予約
インスタグラム

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 転倒して、強打してしまった
  • ぶつけたところが数時間経って痛んできた
  • 打撲をしてから時間が経つが腫れが治らない
  • 打ったところにあざがある

打撲は転んだり、ぶつけたりして軟部組織(皮膚・筋肉・脂肪・血管など)が炎症を起こします。

「打ち身」と呼ばれることもあります。

打撲したところは、内出血で皮膚が青紫色や黄色になることがあります。

時間経過によって、徐々に色が変化して、内出血がなくなっていきます。

打撲は、正しい処置を行わないと痛みが長期化したり、手術を行うほどの症状に変化してくることもあるので、軽視をしないようにしてください。

打撲の原因

打撲が起こる原因は、

  • 転倒
  • 物にぶつかる
  • スポーツ中に接触する

などの事が原因として考えられます。

サッカー、ラグビーといったコンタクトスポーツやルール上はコンタクトは禁止されているが、接触のあるバスケなどのスポーツは相手との接触で打撲をすることがあります。

野球やソフトボール、バレーボールなどの球技はボールがぶつかり打撲をしてしまうことがあります。

スポーツ選手の場合、打撲後もプレーを継続することがありますが、痛みをかばいパフォーマンス低下が起きたり、悪化することもあります。

打撲に対する高崎トリニティ接骨院での施術

打撲は初期処置が重要となります。

受傷後72時間は急性期と呼ばれ、炎症が強いので、圧迫・固定をすることが大切になります。

当院では、バンテージ、包帯、パッドを使い圧迫固定を行います。

皮膚や筋肉などダメージを受けている組織が硬くならないように手技を行っていきます。

痛みが緩和していくとともに、表層から深層の筋肉に対してリリースしていき、硬さを改善していきます。

マイクロカレントやハイボルテージ、超音波で疼痛緩和、組織の修復を促進させていきます。

打撲した筋肉はストレッチを早期に行うことも長期化させないためには重要となります。

トレーナー経験のあるスタッフがストレッチの指導やトレーニング指導も行っていますので、スポーツ復帰までサポートさせていただきます。

打撲でお悩みの方は高崎トリニティ接骨院へお越しください。

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス