交通事故による腰痛

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • レントゲンでは異常なしだが、痛みがある
  • 電気や湿布では痛みが変わらない
  • 動き出しで痛みが出る
  • 朝起きると痛みがある

交通事故でむち打ちが多くあります。

ですが、腰痛も多い症状の一つとなっています。

足のしびれの症状も腰痛が原因となっていることが多く、むち打ち同様に施術が必要となります。 

交通事故によって腰痛を生じる原因

  • 衝突時の腰椎周辺組織の損傷
  • 筋肉の過緊張
  • 直接的な打撲

衝突時の腰椎周辺組織の損傷

交通事故時の衝撃は筋肉や靱帯、関節周辺組織にダメージを与えます。

スピードにより、ダメージは異なりますが、時速60kmの場合、14mから落下した時とほとんど同じような衝撃になります。

時速㎞は約6mから落下と同じ衝撃です。

スピードが出ているほど、衝撃は強いですが、低速でも身体には強い衝撃が与えられます。

股関節や腰、背中周りの柔軟性が低下していると衝撃に対して、筋肉や靱帯が痛みを受けやすくなります。

筋肉の過緊張

事故時の衝突で身体は急激に動かされます。

その際に、姿勢を維持しようと腰の筋肉を固めようとします。

事故後も腰の緊張が緩和しないと、血流低下や柔軟性低下により痛みが出てきます。

直接的な打撲

交通事故時に来るまでの事故なら、打撲を起こすケースは少ないです。

歩行者で交通事故にあった場合、地面に打ちつけられたり、車に打たれた部位を打撲します。

打撲は軽視される怪我ですが、打撲が原因で腰の筋肉が緊張したり、他の部位を痛めたりすることがあります。

湿布で患部の炎症を抑えるのと周辺組織や痛めた部位を筋膜リリースすることが症状を悪化させないために必要です。

交通事故の腰痛に対しての施術

事故直後は患部や患部周辺の筋肉・靱帯などを筋膜リリースします。

事故早期に強い刺激を与える治療は痛みが強くなる場合があります。

筋肉が緩んでから、関節を動かす施術をしていきます。

電気治療(ハイボルテージ治療)や超音波治療で炎症を抑えたり、組織の修復を促進していきます。

徐々にストレッチやエクササイズをしていき、事故時より動ける身体にしていきます。

交通事故での腰痛にお困りの方は、高崎トリニティ接骨院へお越しください。

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執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市倉賀野町に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス