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ぎっくり腰(急性腰痛)

このようなお悩みありませんか?

  • 物を持ち上げたら痛みが走った
  • 身体を捻ると痛む
  • 腰をかがむのが怖い
  • 夜寝るときに仰向けだと腰が痛くて寝れない
  • 寒くなると腰が固まる

ぎっくり腰は重いもの持ったり、身体を捻った際に突然腰が痛くなってしまう症状があります。

ぎっくり腰を繰り返し発症する方は多くいます。

湿布や安静にして痛みが良くなったとしても、数日後に痛みが悪化してしまう経験をしたことがあると思います。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰になる人の特徴として、

  • 腰をかがめる仕事をする
  • 長時間同じ姿勢でいる
  • 腰を丸める姿勢がラク
  • 身体を捻るスポーツをする(野球・ゴルフ・テニス)

腰の骨(腰椎)は5つあり、前後屈の動きが主となっています。

腰椎は関節の構造上、反っていると関節が安定します。

逆に丸める動作は靱帯や筋肉が緊張しないため、関節が不安定になります。

腰を丸めて身体を捻る作業をした時に、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

ぎっくり腰に対する高崎トリニティ接骨院の施術

ぎっくり腰の症状が起こる原因は主に3つあります。

  • 腰の捻じれからくる関節の炎症
  • 不良姿勢を作る筋肉の緊張
  • 筋肉の炎症

それぞれに対しての施術方法をご紹介します。

腰の捻じれからくる関節の炎症

腰の捻じれは腰椎の後弯(丸くなる動作)と回旋に対して関節調整をしていきます。

捻じれに対しての施術をしないと、腰椎が不安定な状態のままのため再発する恐れがあります。

不良姿勢を作る筋肉の緊張

大腰筋・殿筋・腰方形筋・横隔膜などの筋肉は腰を丸める姿勢を作ってしまいます。

これらの筋肉を筋膜リリースし、患部にかかる負担を減らしていきます。

筋肉の炎症

炎症部位には電気療法(ハイボルテージ療法、マイクロカレント)、超音波治療を行います。

組織の修復、疼痛の抑制を促していきます。

炎症が落ち着いてきたら、筋肉の緊張を緩和のための治療に変わっていきます。

身体の捻じれや筋肉の緊張を改善し、ぎっくり腰の症状を早期に解消して行きます。

腰の施術で腰痛だけでなく、背中や肩などの痛みも改善していきます。

ぎっくり腰でお悩みの方は高崎トリニティ接骨院へご相談ください!

執筆者:高崎トリニティ接骨院 院長  松田諒

接骨院・整骨院・整形外科での経験やトレーナー経験を活かし、高崎市に高崎トリニティ接骨院を開業。

資格;柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、BESJマットピラティスインストラクター、クラシカルオステオパス